• ホーム
  • 感染症、キット、潜伏について

感染症、キット、潜伏について

性感染症には体に症状が現れる場合もありますが、自覚症状が無いものも沢山あります。
そのため自分が感染した事に気がつかないまま、パートナーとの接触を重ねると、性病をうつしてしまい感染がどんどんと広がっていきます。
風邪などの感染と違う所は、風邪の場合は誰から感染したのかが分かりません。
ですが、性病の場合は、誰から感染したのかが分かるケースが多いです。
自覚症状が出ない場合もあるため、誰かにうつしてからその相手が発症して、初めてそこで自分が感染している事に気付く事もあります。

性感染症には様々な種類があります。
その種類によって発症するまでの潜伏期間があります。
潜伏期間とは、細菌やウイルス等の病原体に感染してから実際に症状が出るまでの期間の事です。

例えば性器クラミジア感染症は、日本国内の感染者数は100万人以上居ると言われています。
クラミジアは症状が出にくい事がとても多い病気です。
潜伏期間としては、約1週間から2週間と言われています。
自覚症状が出ていないからといって放置し続けてしまうと、将来不妊症になる場合があります。
そのため検査がとても重要になります。

近年では、自宅で簡単に性病検査を行う事が出来るキットがあります。
検査をするだけなら、病院に行くよりも安く行えます。
そして病院や保健所まで行く手間も省けて、自分の都合がよい時に出来ます。
検査キットのサービスは、プライバシー保護をとても大切にしており、誰にもばれずに検査出来るように作られています。
匿名で調べる事が可能で、自宅に届く際も検査キットとは分からないように包装されて届きます。
結果は、ネットや郵便等で分かるので誰でも簡単に利用することが出来ます。