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20代でもかかる感染症と鼻血

基本的には感染症は免疫力や体力が低下している高齢者や小児がかかりやすいのですが、粘膜の接触で感染するものは20代の若者でもかかることがあります。
代表的な感染症にはクラミジアがありますが、これは感染者の粘膜に直接触れることで感染するものなので基本的には性的な接触が原因であるとされています。
主に20代前半の女性が多く感染しているので不妊や早産、流産などのリスクを高める感染症として予防対策が自治体レベルで行われています。
20代の女性は交際範囲が非常に広く不特定多数のパートナーとのセックスをしている場合があるので、感染者の増加率が非常に高くなっています。
しかし、男性も同様に感染している可能性があるので、注意が必要ですが、男性の場合は尿道が女性に比べると長いので尿によって細菌が排出されることが多いので、症状が出ない場合が多いとされています。

鼻血は鼻の粘膜の炎症などによって毛細血管が破裂することで起きる症状で、細い血管からの出血なので比較的簡単に止めることができます。
一般的には鼻血によって流れている血が逆流しないように下を向いて鼻を押さえるのが良いとされていて、毛細血管の破裂が原因なので短時間で症状が収まるとされています。
鼻血が頻繁に起きる場合には白血病や難病などによって血小板が減少している可能性がありますが、重い病気のために鼻血が起きるのはごくまれなので、多くの人はアレルギー性鼻炎による鼻のかみ過ぎや、高血圧による毛細血管の破裂が原因とされています。
また鼻血が出たからといって緊張したり、興奮をしてしまうと出血が多くなる可能性があるので落ち着いて対処をすることが大切で、日常生活において鼻血の止め方などを知っておくと適切な処置ができるようになります。